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어문학 > 일본어와문학 (2,593건)

ハンガリ?語の形容詞述語文に?する一考察: 日本語との比較を中心に 
ハンガリ?語の形容詞述語文に?する一考察: 日本語との比較を中心に 
일본어문학회 / 일본어문학 제97권 제1호 / 2022 / 21-39 (19 pages)
어문학>일본어와문학 / KDC : 문학 > 일본문학 / KCI : 인문학 > 일본어와문학
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本稿では、<時間的限定性>を軸として、ハンガリ?語の形容詞述語文が表す意味について考察し、その中心となる<特性>と<?態>との相互移行について類型論的な?点から論じる。<時間的限定性>とは知????できる一時的現象か、思考によって一般化された恒常的特性かのスケ?ル的な違いに?わるものである。??、ハンガリ─語における形容詞の?究は動詞または名詞からの派生を中心に行われてきたので、類型論の?究成果にしたがって、ハンガリ?語の形容詞述語文を?象にし、<時間的限定性>との相?性について記述する。世界の諸言語のように、ハンガリ?語の形容詞述語文も<特性><?態><存在><?係>を表し、この中で中心的な<特性>と<?態>は相互移行が可能であることを確認した上で、その相互移行に?わっている要素について記述を行う。ロシア語やスペイン語などには一時的<?態>と恒常的<特性>を?分する形態論的な手段が存在するが、ハンガリ?語と日本語標準語には<特性>か<?態>かを表す形態論的な手段がない。したがって、構文論的な要素である時の?況成分や文脈や≪個≫主?か≪類≫主?かによって相互移行が起こる。
?のだ?わけだ?の機能に?する考察: 韓?語?것이다?との?照から
?のだ?わけだ?の機能に?する考察: 韓?語?것이다?との?照から
일본어문학회 / 일본어문학 제97권 제1호 / 2022 / 225-244 (20 pages)
어문학>일본어와문학 / KDC : 문학 > 일본문학 / KCI : 인문학 > 일본어와문학
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本?究では?のだ???わけだ?の機能と?것이다?の使用?件について分析した。?のだ?は話し手の?えたいことを取り立てて、フォ?カスを?てる機能であり、?わけだ?は話し手の述べる?容には?根??があり、正?性を表す機能を持つと考える。?のだ???わけだ?は話し手だけの主?的な判定により用いられるが、それに?して?것이다?は使用の制約がある。?のだ?にも?わけだ?にも話し手と聞き手の間にギャップがある場合、?것이다?が??しやすいということが明らかになった。話し手と聞き手の間にギャップがある場合、話し手の?えたいことをフォ?カスする必要が高く感じられるとき、?のだ?に?것이다?が??しやすい。また、?わけだ?においても話し手と聞き手の間にギャップがある場合、話し手の主張に根?があるということを表し、ギャップを埋める必要が高く感じられるとき、?わけだ?に?것이다?が??しやすい。?のだ??わけだ?は名詞化の機能から文法化するにつれ、?比性が消失され、モダリティとして?達しているが、?것이다?はモダリティとして用いられるときも、?比性が?く?いていると考えられる。
일본 신학습지도요령의 전면실시를 위한 이행기간의 영어교육
일본 신학습지도요령의 전면실시를 위한 이행기간의 영어교육
일본어문학회 / 일본어문학 제97권 제1호 / 2022 / 397-414 (18 pages)
어문학>일본어와문학 / KDC : 문학 > 일본문학 / KCI : 인문학 > 일본어와문학
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日本で2021年から全面的に?施された新?習指導要領に準?した中?校英語?育は、2019年から2年間の移行期間を?てきた。本?究は、この移行期間にて行なう中?校英語?育を文部科?省の移行措置を含めた多?な資料などに基づき、その?容や方法などの?子を?察したものである。考察の結果、日本の英語?育改革のために新?習指導要領の目指す方向性(使える英語)は明らかになったと言えよう。とくに、使える英語に向けて、授業は英語で行うこと(Teaching English in English, 以下、TEE)を基本とし、?習?容に踏み?んだ言語活動を重視していくことは注目される。?質的なコミュニケ?ションのために?習語彙の大幅?加も目立つ。 一方、一時TEEを取り入れたことのある韓?の中等英語?育では、現在はそれほど?調していない。これに?し、TEEを新?習指導要領の目玉にした日本では、これから思考力?判?力?表現力などの涵養と共に、どのようにバランスを取って?現していくのか注目したい。今後、日本の英語?育改革に?する動向を?察することは韓?の中等外?語?育への示唆も少なくないものと思われる。
『伊勢物語』第三十五段の?あわ??について: ?注から新注の『伊勢物語古意』への注解
『伊勢物語』第三十五段の?あわ??について: ?注から新注の『伊勢物語古意』への注解
일본어문학회 / 일본어문학 제97권 제1호 / 2022 / 375-395 (21 pages)
어문학>일본어와문학 / KDC : 문학 > 일본문학 / KCI : 인문학 > 일본어와문학
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本論文は、?注から新注の『伊勢物語古意』にかけての、『伊勢物語』の注解の焦点や特?を明らかにしたものである。そこで、『伊勢物語』第三十五段の語句をめぐる解?を通して、?注の時代から新注の時代への、語句の解?においても、それぞれの注?書のさまざまな?点が現れていることが確認できた。 『伊勢物語』の主な?究が連歌師たちによって行われていた?注の時代は、『伊勢物語』第三十五段の?あわ??について?合たる???あはせたる??と言い、?かたくあはせてよりたる?の言葉が示すように、しっかりと結ばれているから切れにくいものであるというイメ?ジとして考えており、そういう?注の先人の?を?授し、?承する形で、注?が展開されている。一方、??者によって『伊勢物語』の注?が行われていた新注の時代は、?注の?を指摘し、?あわ??は『万葉集』の?沫??であると?いている。そこから、新注の注?書は『万葉集』を始め、文?を基にして、語句の解?を??することが大切であるという、彼らの考えを表明し、微細な分析を踏まえて『伊勢物語』を注?している。 以上のように、?注から新注の『伊勢物語古意』にかけての、過渡期における『伊勢物語』の注解と、そこに?まれたそれぞれの注?書の思いを具?的に把握することができたと思われる。の注解の焦点や特?を明らかにしたものである。そこで、『伊勢物語』第三十五段の語句をめぐる解?を通して、?注の時代から新注の時代への、語句の解?においても、それぞれの注?書のさまざまな?点が現れていることが確認できた。
나카하라 츄야(中原中也) 문학에 나타난 <자기 상실(自己喪失)>에 대한 고찰
나카하라 츄야(中原中也) 문학에 나타난 <자기 상실(自己喪失)>에 대한 고찰
일본어문학회 / 일본어문학 제97권 제1호 / 2022 / 309-333 (25 pages)
어문학>일본어와문학 / KDC : 문학 > 일본문학 / KCI : 인문학 > 일본어와문학
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中原中也の第一詩集である『山羊の歌』には詩人の<自己喪失>と?連した表現がたくさん出てくる。特に生涯の?人であった長谷川泰子を喪失した事件が?純な失?事件ではなく、徹底した無力感の中、絶?的存在を凝視させる人生の節目であったことを念頭に入れて、この詩集を考察してみると詩人の本質と?わる多?な側面が分かってくる。特に女性?連の表現を中心に考察してみたとき、詩人にとっての衝?であった失?が絶?者意識を深化させたことであることが分かる。以下、詩集から表現された女性?連イメ?ジをまとめてみる。第一、詩人は日常的詩語を?象にして否定表現の反復を?喩的に表現することによって、女性イメ?ジを具?化した。現?否定と諦念という過程を通して自己の?面の一定の統一性を得られるための試みであったと言える。第二、詩人は自分の永遠の?人をこの上ないよい人として描いていて、ひいては死の世界の向こうに存在するかもしれない存在としての女性の魂を死と結びつけて形象化した。第三、すべてを包容し、受け入れる存在として理想化された女性イメ?ジである。これは深い喪失感をもたらした衝?的な自己喪失の事件が?純な失?事件ではなく、深い無力感から絶?者への依存を深めるキッカケとなったことを示してくれるのである。
한국과 일본의 도시에 투영된 언어문화자산
한국과 일본의 도시에 투영된 언어문화자산
일본어문학회 / 일본어문학 제97권 제1호 / 2022 / 105-128 (24 pages)
어문학>일본어와문학 / KDC : 문학 > 일본문학 / KCI : 인문학 > 일본어와문학
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本稿では、都市の言語景?における言語文化資産の役割と?値を把握するために、地域言語および多言語が地域活性化にどのような??的影響を?えているかを多角的な?点から探り、次のような3点を明らかにした。 1.地域言語が?消費者の購買意欲を刺激→?光資源→有形?無形資産→地域イメ?ジ改善手段→地域住民の地域への誇りと愛着を?成→地域·都市ブランディングに寄?→地域??活性化を?る?などの好循環を創出しながら言語文化資産としての役割と機能を果たしていることが分かった。 2.韓?と日本の有名?光地で見られる多言語表記は外?人?光客の商品購買欲求を刺激する販?促進?略として活用されることが分かった。また、現地の地域言語が分からなくても、?達?容が容易に理解できるようにするバリアフリ?機能としても作用することが確認できた。 3.外?人受信者を考慮した正確なメッセ?ジ?信により、商品の市場性とイメ?ジ再考に役立つ正の?値があることが分かった。また、?信者の意?とは異なる不正確かつ、誤ったメッセ?ジを外?人受信者に提供し、商品?値の低評?や?いイメ?ジにつながる負の?値が確認できた。
한·일 영화 속의 미군 기지촌 문화 비교
한·일 영화 속의 미군 기지촌 문화 비교
일본어문학회 / 일본어문학 제97권 제1호 / 2022 / 483-505 (23 pages)
어문학>일본어와문학 / KDC : 문학 > 일본문학 / KCI : 인문학 > 일본어와문학
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本?究は韓日映?の比較を通じて米軍基地村で形成されたポピュラ?音?、特に?ロックバンド?の音?が??でどのように受け入れられ?化したのかを考察することを目的としている。このために韓日米軍基地村が形成された空間の違いと韓日基地村ロックバンドの音?形成過程を考察したものである。?究方法としては1960年代後半から1970年代のベトナム??時代に米軍基地村で活動したロックバンドの形成と衰退を描いた作品をそれぞれ選んで考察したものである。韓?の崔豪監督(2008)と日本の崔洋一監督(1989)を比較?象作品としたものである。このような作業を通じて韓?は米8軍の舞台を音?家たちが登?門と考え、米軍基地村で?生した音?は韓?の主流音?の源流として現在的な意味を持ち、一方、日本の沖?基地村の音?は沖?人たちの音?として消化されながら沖?ロックというジャンルを誕生させる現在的な意味を持つということが分かったものである。
サ?動詞の尊敬語の使用?態: ?なさる?と?される?の比較を中心に
サ?動詞の尊敬語の使用?態: ?なさる?と?される?の比較を中心に
일본어문학회 / 일본어문학 제97권 제1호 / 2022 / 41-57 (17 pages)
어문학>일본어와문학 / KDC : 문학 > 일본문학 / KCI : 인문학 > 일본어와문학
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本稿では、『日本語書き言葉均衡コ?パス(BCCWJ)』の6つのレジスタ?を用い、サ?動詞の尊敬語の使用?態の分析を通じて現代日本語の尊敬語の特?を明らかにした。また、日本人のサ?動詞の尊敬語の使用?態に基づき、日本語?育の?点からサ?動詞の尊敬語に?する有?な?育方法を提案した。本稿の主な分析結果は次のようである。 第1に、?書籍?と??誌?においてはサ?動詞の尊敬語として?なさる系?が約6割を占めているが、私的な考えや意見を??に述べる?知?袋??ブログ?のみならず、公的な場や不特定多?を?象として?信する????議????報紙?においても敬度の高い?なさる系?より?く??な?される系?が多用されている。第2に、高い敬度を表すための?お(ご)?の付く敬語表現は?なさる系?と?される系?のいずれにおいても出現頻度は1割を越えず非常に少ない。第3に、敬度のより高い?なさる系?では?~(を)なさる?が、敬度がそれほど高くない?される系?では?名詞+される?がより頻繁に用いられる。第4に、日本語?育の?点から、?お(ご)?の付く敬語表現は使わず、話す場面を考慮し、敬度の高い敬語表現としては?~(を)なさる?を、敬度のそれほど高くない敬語表現としては?名詞+される?を推薦??育することを提案した。
일본 침향목 표착의 서사(context)
일본 침향목 표착의 서사(context)
일본어문학회 / 일본어문학 제97권 제1호 / 2022 / 415-434 (20 pages)
어문학>일본어와문학 / KDC : 문학 > 일본문학 / KCI : 인문학 > 일본어와문학
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595年『日本書紀』記事には日本で初めての?香木?が登場する。ここには?沈香???檀香?のような具?的な香の名が出ており、この記事を前後して韓半島の????と高句麗僧らの渡日、新羅を通じた香の流入などが見られる。 ??、日本の?界で香木漂着事件は?一事件として扱われていたが、この一連の事件は有機的につながっていると考える。その判?の根?として、まず香と??との?連性を?げることができる。香は?事には欠かせない大切な品である。第二、韓半島を通じた????と香の輸入である。 また、香木が漂着した場所を日本神話?祥の地であり、天皇家の根源ともいえる淡路島に設定したことは、一層?神聖な?香木ナラティブを完成させる一助となる。その後、??聖?太子????に登場する香木に?する?述も太子の??な能力と神聖性を?調するための敍事として作用する。
일본 근세시대 재해 문예와 재해 피해자
일본 근세시대 재해 문예와 재해 피해자
일본어문학회 / 일본어문학 제97권 제1호 / 2022 / 245-0 (1 pages)
어문학>일본어와문학 / KDC : 문학 > 일본문학 / KCI : 인문학 > 일본어와문학
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本稿は、?井了意の『むさしあぶみ』に描かれている明?の大火の??と災害の被害者の事例の分析を通して、?時の文?作品が社?的弱者の姿に注目しているということを指摘した論文である。近世には出版文化の?展によって火災?生の日時、出火地点、被害の規模などを細かく記?した文?作品が登場した。このような文?作品が、近世の災害の?況下に置かれていて、水面の上に浮かぶことのない被差別民の被害?況を盛り?んでいることを看過してはならない。また、『むさしあぶみ』下?には、火を消した後、被害を受けた人たちのための社?的救?策が提示されている。しかし、幕府の救恤策は社??都市の機能の回復のために努力したが、より大きい被害を受けた社?的弱者階層に?する具?的な?策は提示することができなかった。このような点から近世の文?作品が災害の?況に置かれた被差別民を描いているということに注目すべきであろう。
포털 및 SNS 일본어 데이터의 감성분석을 통해 본 한국 사회의 일본어 소비
포털 및 SNS 일본어 데이터의 감성분석을 통해 본 한국 사회의 일본어 소비
일본어문학회 / 일본어문학 제97권 제1호 / 2022 / 175-203 (29 pages)
어문학>일본어와문학 / KDC : 문학 > 일본문학 / KCI : 인문학 > 일본어와문학
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本稿では、ビッグデ?タの分析手法の一つである感性分析を導入し、ポ?タルおよびSNSデ?タに現れた日本語消費の現?を分析し、韓?社?で日本語がどのように認識され、用いられているかについて考察した。主な結果をまとめると、次のようである。第一に、肯定感性の高い日本語語彙や表現が韓?社?に定着する可能性が高く、?該日本語に??する韓?語よりオンライン上での言及量も高いことが分かった。第二に、肯定感情の低い日本語語彙や表現が韓?社?に?く通用されている場合、?該語彙が??する?門領域が存在するなど、機能的役割が存在した。第三に、 ?NoJapan運動?の事例により、社?的?化が言語使用及びユ?ザの認識にある程度影響を及ぼすことが確認できた。また、社?的イシュ?と直接?わりがあったり、メディアに露出される頻度が高い場合、?化の幅が大きいことも分かった。以上の?究結果を通じて、社?と人、そして言葉は有機的な?係であり、互いに影響を?え合っていることが確認できた。
플립러닝을 활용한 일본 문학 수업 운영에 관한 연구
플립러닝을 활용한 일본 문학 수업 운영에 관한 연구
일본어문학회 / 일본어문학 제97권 제1호 / 2022 / 129-149 (21 pages)
어문학>일본어와문학 / KDC : 문학 > 일본문학 / KCI : 인문학 > 일본어와문학
초록보기
本稿は、日本のテレビドラマを中心に反轉授業を適用した日本文?の授業運?事例を論じた。先行?究では反轉授業の??な?念を整理しながら?育的意味と特?を考察した。?際の授業運?は反轉授業の?習?略に基づき、授業前、授業中、授業後の3段階に分けて行った。授業の前段階では、質問作成、筆者の質問に?する答え、テ?マ?表のための事前授業課題をした。授業中の段階では事前課題を中心にチ?ム?表とペア?表で行われ、授業後にはフィ?ドバックや省察などで締めくくった。 また、反轉授業の授業?容に?する興味と?足度を問うアンケ?トとチ?ムインタビュ?で意見を集めた。アンケ?ト結果では?足度が高く表れたが、?表時間が不足していることと?習?容が多いことは?念な点として?げられた。しかし、本稿では、反轉授業を適用して?生を積極的に授業活動に?加させ興味と?心を誘導したことは、?究の成果として評?できるという見解に至った。この?究に引き?き、多?な?習資料を考案し、日本文?の授業方策を模索することを課題として?す。
能因の?想像?州十首?に?する試論家集での位相及び詠歌契機
能因の?想像?州十首?に?する試論家集での位相及び詠歌契機
일본어문학회 / 일본어문학 제97권 제1호 / 2022 / 335-353 (19 pages)
어문학>일본어와문학 / KDC : 문학 > 일본문학 / KCI : 인문학 > 일본어와문학
초록보기
本稿は平安時代の中期に活動した歌人である能因の自撰家集『能因集』の中?からみえる歌群を手がかりに、能因にとって陸?の旅がもつ意味について考察したものである。能因は一生多くの旅をした歌人として有名であるが、その中でも異色を放つのが陸?への旅である。家集からは二回陸?に下ったことが分かるが、中?の後半の139番歌、140~149番の?想像?州十首?と名付けられた定?歌、そして158番歌からは三度目の陸?下向を計?したのでは、と思われる個所がある。能因は東海道ル?トを?って三度目の陸?に下向を計?するも、それがかなわなかった原因として、1028年から3年半にわたって房?半島で起きた?平忠常の??を想定し、?想像?州十首?はその慰めとして詠まれたものではないかとの試論を提示した。?浜名の橋?を詠んだ158番歌の直後の159番歌からは下?がはじまり?賀陽院歌合?での歌が?くので、三度目の陸?下向の?歌がなく、下向が?現したかどうか確認することは出?ない。陸?まで下ったとしてもその?歌が家集にないのは、初度の陸?下向の?歌が1首しか?っていないように、自撰家集の編纂に?する能因の取捨選?によるものであると考えられる。
現代?育にみる木簡の位置づけ: 日本の義務?育に使用される社?科??史?科書から
現代?育にみる木簡の位置づけ: 日本の義務?育に使用される社?科??史?科書から
일본어문학회 / 일본어문학 제97권 제1호 / 2022 / 435-453 (19 pages)
어문학>일본어와문학 / KDC : 문학 > 일본문학 / KCI : 인문학 > 일본어와문학
초록보기
本稿は?木簡?が義務?育の?科書の中でどのように扱われているのかを考察するものである。 小?校の?定合格社?科?科書は、2022年度現在の?況で3社のものがある。?育出版の??小?社???、東京書籍の??新しい社???、日本文?出版の??小?社???である。日本の小?生はこの3社から?行される社?科の?科書のどれかによって?育される。この3社の3?年から6?年までの?科書にある木簡についた記載を分析する。 中?校の?科書は小?校とは違い、社?ではなく、さらに細分化された?史として?育される。中?用の?史?科書で?定を合格し、?育現場で使用されている?科書は現在8点であるが、本稿では6社のものを?象に木簡の?容分析を行う。 これらの分析を行うことで、日本の古代史において木簡の重要性を確認できるのである。
日本語母語話者の?談における言いさし表現: スピ?チレベルによる使用?相と機能を中心に
日本語母語話者の?談における言いさし表現: スピ?チレベルによる使用?相と機能を中心に
일본어문학회 / 일본어문학 제97권 제1호 / 2022 / 59-80 (22 pages)
어문학>일본어와문학 / KDC : 문학 > 일본문학 / KCI : 인문학 > 일본어와문학
초록보기
本?究では、日本語母語話者の?談における言いさし表現をスピ?チレベルと機能の?点から?討した。まず、言いさし表現のスピ?チレベル別出現度を見ると、丁寧?レベルは15%、普通?レベルは10%であった。丁寧?レベルは相手の領域を侵すことへの躊躇から、普通?レベルは談話をテンポ良く展開させるために使用する特?が見られた。 ?察された言いさし表現を機能別に見ると、丁寧?レベルは??定回避?が最も多く、?いて?情報補足??情報提示?の順で?察された。?定回避は言いさし表現?みたいな?が、情報補足は、新たな情報を少しずつ補足し提示することによって、聞き手が興味を持つ話題がどのようなものなのかを探りつつ談話を展開、情報提示は?て?で終わらせる言いさし表現が特?として?察された。 普通?レベルは?意見提示?が最も多く、?いて??調??反論?の順で見られた。意見提示は聞き手が異なる意見を持っている可能性を考え言いさし表現で文末を濁し、?調は文末に自己?聞き手を納得させる?から?を付ける?話が特?として見られた。反論は、?話に?する責任を?減させるために文末を濁しつつ?達したい話し手の?話理由があると考えられる。 以上の結果から、日本語母語話者の?談における言いさし表現をスピ?チレベル別に分析することで、スピ?チレベルにより使用される機能に違いが見られることがわかった。
『나는 고양이로소이다(吾輩は猫である)』에 대한 소고
『나는 고양이로소이다(吾輩は猫である)』에 대한 소고
일본어문학회 / 일본어문학 제97권 제1호 / 2022 / 265-289 (25 pages)
어문학>일본어와문학 / KDC : 문학 > 일본문학 / KCI : 인문학 > 일본어와문학
초록보기
本論文は『吾輩は猫である』の猫の無名性について考察したものである。無名性という設定は?名前?の持つ?在性??自性?永?性を?覆して、平凡性?恒時性の日常の無感?を?醒し、永?性への幻想を遮?し、存在の有限性を洞察した作家の世界?を代弁する。無名という欠落と欠乏は猫の客?化された?在的な自己認識で現れ、名前?知識?容貌?力?能力の所有の有無が自分の?在と同一視されないため、猫は無知と不確?性に起因する不安にとらわれないアイデンティティを持っていると思われる。しかも他者との違いを尊重し、是非を明らかにする猫の主?性は漱石の?自己本位?とも比較できる。猫の無名性を??野分??の道也先生の論?<解?と求愛>と結び付けると、他人に作名を要求しない猫の態度は、名前と他人に向かう自分の欲望を自省することで、他人の行動に拘泥されない無欲と無所有を?行して道を築いていく態度であるので道也が唱える解?と通じる。猫の解?的姿勢は自分の死に逢着したとき、客體と主?の欲望に?する意識の解?が再編されつつ、人?性と作?性から?皮し、主?と客體の境界を越え、我執から解?する形で?係と?況で滅私あるいは無私の?態を志向することになるといえる。
코로나19로 인한 평생교육 일본어 학습자의 비대면 온라인 화상수업 실태 및 만족도 조사
코로나19로 인한 평생교육 일본어 학습자의 비대면 온라인 화상수업 실태 및 만족도 조사
일본어문학회 / 일본어문학 제97권 제1호 / 2022 / 205-224 (20 pages)
어문학>일본어와문학 / KDC : 문학 > 일본문학 / KCI : 인문학 > 일본어와문학
초록보기
本?究では新型コロナウイルスの感染?大に伴い、?面から非?面授業に切り替わった生涯?習に?加した日本語?習者を?象にアンケ?ト調査を行い、リアルタイム型のオンライン授業の?態及び?足度を把握するとともに、改善点についても調べてみた。その結果をまとめると以下の通りである。 第一に、オンライン授業中に?生した技術的な問題に?して?解決能力が低い?という回答が最も多く、次いで?インタ?ネット情報?索能力が低い??授業プログラムやサイトへの接?方法が難しい??コンピュ?タや電子機器の活用能力が低い?の順で回答した。このような結果は生涯?習に?加する?習者の主な年代が50代∼70代(79.4%)であることと?連があると考える。第二に、オンライン授業に?する?足度は44.1%の割合であり、比較的低い?足度を示した。第三に、最適なオンライン授業のための改善点については?講師と?習者及び?習者間の円滑なコミュニケ?ションが必要である??外?語の授業なので?習者が積極的に?加できる?育プログラムを開?してほしい??通信エラ?による音?トラブルなどの不具合が?生した時は途切れず利用できるよう迅速な??が必要である?と回答した。
근대한자어 ?감염?의 일고찰
근대한자어 ?감염?의 일고찰
일본어문학회 / 일본어문학 제97권 제1호 / 2022 / 1-20 (20 pages)
어문학>일본어와문학 / KDC : 문학 > 일본문학 / KCI : 인문학 > 일본어와문학
초록보기
本稿では、近代漢語?感染?という語について、日本における形成と韓?への流入過程を中心に考察したものである。その結果をまとめると次のようである。 まず、?感染?は中?でも現在使用されており、中?の古典で確認できる?統漢語ではない近代漢語ということが窺い知ることができた。 次に、韓?では開化期以前は?感?や?染?が使用されており、開化期後半に?誌等に多?出現していることが確認できた。 最後に、日本では明治期以前は見つからず、英語?Affection?が?感染?に??されたことが日本で見られる最初の出典である。その後西洋の文物である?誌等によって?く普及し定着していることが確認できた。そして、その後まもなく開化期韓?に受容され、韓?の官報と?誌に載って使用されていることが確認できた。 ?って、今日韓?で使用されている?感染?という語は明治期日本で形成し、開化期後半韓?へ?播した可能性が高い語であると考えられる。
한일 소년탐정소설 연구
한일 소년탐정소설 연구
일본어문학회 / 일본어문학 제97권 제1호 / 2022 / 355-374 (20 pages)
어문학>일본어와문학 / KDC : 문학 > 일본문학 / KCI : 인문학 > 일본어와문학
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江?川??と金來成は日本と韓?を代表する探偵小?作家である。金來成は日本留?時代、??を訪れたことがあり、??後、手紙を通して交流もした。??は<少年??部>(1936)に少年探偵小???怪人二十面相??を?載し、金?成は??少年??に少年探偵小???白?面??(1937)を連載した。1930年代中後半、日本の?童出版文化は絶頂に達し、<少年??部>は1936年に最高の全盛期を謳歌していた。反面、<少年>は1937年に朝鮮日報が子供たちのために創刊した新しい?誌である。<少年??部>と<少年>はいずれも日中??による??から自由ではなくなり、事?1936年から朝鮮?督府の介入を余儀なくされた。日本では日中??が勃?した1938年に??が始まった。要すると、??と金?成は中日??を前にして、帝?と植民地という別の空間で少年探偵小?を書いた。??の??怪人二十面相??は‘校外の?育’を編集方針とした??少年??部??の趣旨に合い、金?成の??白?面??も朝鮮?督府の??を受けた??少年??に符合した。その結果、二作品の最後の部分で、?闇も悲しみも?いも時間も嫉妬もない?と希望を歌っている少年たちの??の中で闇と悲しみと?いと絶望を感じざるをえない。
?度形容詞?あつい??あたたかい??ぬるい?の意味分析: 比喩による意味?張を中心に
?度形容詞?あつい??あたたかい??ぬるい?の意味分析: 比喩による意味?張を中心に
일본어문학회 / 일본어문학 제97권 제1호 / 2022 / 151-173 (23 pages)
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本稿は、日本語の?度形容詞?あつい??あたたかい??ぬるい?の?例を用いて、各?の複?の意味と意味?張の?相を認知言語?の?点から分析する。分析の結果を基に意味?張の?相を?式化することを目的とした。 ?あつい??あたたかい??ぬるい?は、プロトタイプである?基本義?からメタファ─とメトニミ─の2種の比喩によりその意味が?張する。 ?あつい?と?あたたかい?は、各?プロトタイプである?基本義?から5つの?別義?へと意味が?張する。さらに、?基本義?から下位カテゴリ?へと意味?張が進んでいくことにつれて具?物を?象にした意味から抽象的な意味に移り、類似性によるメタファ─より隣接性や社??文化的な??による?連性に基づくメトニミ─によってその意味が?張している。 ?あつい?と?あたたかい?は、意味が?張する課程で??から??、??から視?への形容詞の特?である共感?的な?用が見られる。しかし、?ぬるい?は、プロトタイプである?基本義?から1つの?別義?へと意味は?張するが、その意味?張の課程で?用は見られない。